無停電電源装置で急な停電でもあわてずにすみます!

2011年06月26日

無停電電源装置で計画停電に備える

震災に伴う計画停電により、
特に関東圏では、無停電電源装置(UPS)の爆発的な売上げを記録している。

家電量販店の多くは、この計画停電の影響で、無停電電源装置(UPS)
在庫切れの状態となっている。

ただ、この無停電電源装置(UPS)の用途を本当に理解して購入されているのか
には疑問が残る。

計画停電以前は、無停電電源装置(UPS)を購入する人は、
ほとんどが自宅にサーバーを置くようなPC等に詳しい人で、
無停電電源装置(UPS)の機能についても十分理解して、購入していた。

だが、計画停電後購入しているユーザの多くは、
初めて無停電電源装置(UPS)を購入するようなユーザで
中には、UPSがあれば、「停電中何時間でも電源のある生活を送れる」など
と誤解して購入したケースもある。

本来、無停電電源装置を使用する目的として
パーソナルコンピューターの場合は、
停電などで電気が突然落ちたことによる、
ハードディスクの損傷を予防したり、
データやファイルが壊れたり、なくなったりすることを予防したり、
仕事で使用していたパーソナルコンピューターのデータが停電などで電源が落ち、
なくなってしまうことで発生する損害などを予防することです。

ですので、無停電電源装置で使用できる時間は、
約数分から30分程度のものがほとんどです。

長時間の停電などで長く使用したい場合は、
その用途にあった無停電電源装置にを選んだり、
発電機などで電力を確保して使用するなど
工夫する必要があります。

用途にあった無停電電源装置(UPS)をしっかりと調べて万全の準備で
今後の計画停電に臨みたいですね!
posted by 無停電電源装置ナビ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 無停電電源装置 計画停電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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