無停電電源装置で急な停電でもあわてずにすみます!

2012年10月04日

UPS無停電電源装置の選び方

UPS(無停電電源装置)にはいろいろな種類があり、なかなか自分の目的にあったUPS
選ぶのは難しいものです。
そんな時は、以下の簡単な条件をご参考に、失敗しないUPS選びにお役立てください。

UPS(無停電電源装置)の簡単な選び方・・・設置環境

1.電源の電圧は確認しましたか?

  @AC100V系

  AAC200V系

2.UPS(無停電電源装置)の設置はどんなところ?

  @ラックに設置
   ⇒ラックマウントorデスクトップ兼用

  A机の上に設置
   ⇒デスクトップorフラット

  B床に設置
   ⇒フロアマウント・キャスター型

UPS(無停電電源装置)の簡単な選び方・・・性能

  @省エネ性能
   @.常時、出力安定制御が必要
     ⇒「デュアルコンバージョン方式UPS
   A.安定制御を選択できる
     ⇒「給電方式切り換え型UPS
   B.安定制御は特に必要ない
     ⇒「ラインインタラクティブ方式UPS」または、「常時商用給電方式UPS
 
  A使用中のメンテナンス削減性能
   @.リチウムイオン電池搭載したUPS
   A.メンテフリーを超長寿命電池搭載で実現したUPS

UPS(無停電電源装置)の簡単な選び方・・・その他

  @増設バッテリオプションが有る
   ⇒「常時インバータ給電方式UPS

  A1つのUPSの故障で止めたくない
   ⇒並列運転型UPSで可用性向上

  B使用する機器に合わせたインターフェイスが用意されたUPS

どうぞ、失敗の無いUPS(無停電電源装置)選びに、お役立てください! 
posted by 無停電電源装置ナビ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 無停電電源装置 選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

無停電電源装置の選び方

以前では、無停電電源装置という言葉になじみは薄いものでしたが、
多くの企業でパーソナルコンピューターでデータなどを管理するようになったためか、
無停電電源装置を設置する企業は多くなりました。


様々な無停電電源装置がある中で
どういった無停電電源装置を選ぶかとても悩むところでしょう。


ここでは、無停電電源装置の選び方について紹介します。


無停電電源装置には、
常時商用給電方式、ラインインタラクティブ方式、常時インバータ方式
の3つの方式があります。


常時商用給電方式とは、
通常の時は
瞬間的に電圧が高くなる現象から保護する働きをもつサージなどから電力を送り、
停電などで電源を送ることができない場合は
バッテリーから電力を送るように切り替わる方式で、
バッテリーに切り替わるまで時間が数秒かかります。


また、ラインインタラクティブ方式とは、
瞬間的に電圧が高くなる現象を除去して電力を送り、
除去できない場合はバッテリーに切り替わる方式で、
バッテリーに切り替わる時間は約2秒から5秒程度です。


常時インバータ方式とは、
2つのインバータを経由して電力を送るため、
バッテリーに切り替わる時間がかからない方式です。


出力制度が高い無停電電装置の方式は、
常時インバータ方式ですが、
購入する際の費用は
常時商用給電方式の無停電電源装置に比べ、割高です。


切り替わる時間がかからない方がよい場合は、
割高であっても、
常時インバータ方式がおすすめです。


使用したいものや場所によって、
無停電電源装置の運転方式を選ぶといいでしょう。





posted by 無停電電源装置ナビ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 無停電電源装置 選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。