無停電電源装置で急な停電でもあわてずにすみます!

2011年07月11日

東芝 無停電電源装置 SCiB採用

東芝からSCiB採用の無瞬断パワーユニット、無停電電源装置(UPS)
ピークシフト節電を兼用

東芝が、二次電池 SCiBを採用した「無瞬断パワーユニット」
SBE1P-U10010SCを発表、オフィス、店舗を対象とした無停電電源装置
蓄電池を兼ねた商品で、バッテリーの容量は、1.6kwh、400Wの程度の消費電力の
中型サーバーであれば、3時間程度使用できる。
 
最近では急な停電の可能性もあるので、
これがあれば、安心して停電対策になる。

東芝の改良型リチウムイオン電池SCiBは、三菱の電気自動車i-MiEVでも採用されている
充電は4000回も可能で、放電して蓄電してを毎日繰り返しても、10年はもつ。

ただ、パワーユニット本体の寿命は5年を見ている。使い切った状態から、フル充電まで8時間で出来るため、使用電力の少ない時間帯に充電して、
電気使用量の多い昼間に溜めておいた電力を使用するなど
ピークシフト利用、節電停電対策も可能となっている

ユニットサイズ:228 x 640 x 689mm
重さ:約59kg
法人向けの製品で標準価格も設定されていない
ほしくなった人は、東芝に直接確認お願いします!
posted by 無停電電源装置ナビ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 東芝 無停電電源装置 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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