無停電電源装置で急な停電でもあわてずにすみます!

2011年06月23日

無停電電源装置 長時間持続可能

APCジャパンが、長時間運転可能な無停電電源装置(UPS)の低価格商品を
2011年6月末から販売を開始する予定。

これは、今年の夏に実施される可能性のある計画停電に備えて
長時間無停電電源装置>(UPS)モデルを用意した形になる。

通常、無停電電源装置(UPS)は、停電などの場合に、
安全にパソコンなどをシャットダウンする間の比較的短時間の猶予を得るためのものである。

APCジャパンが、今回発売する電源バックアップが長時間可能な無停電電源装置
APC RS XL 500」と「APC Smart-UPS XL 500」の2モデルがあり、
どちらも6000台の限定発売となっている。

この無停電電源装置は、どのくらい長時間持続できるのかというと
APC RS XL 500」で、ノートパソコンでネットをする程度であれば
2時間ほど可能で、拡張バッテリーパックを1つ増設すると、3〜6時間は
持続可能な計算になる。RS XL 500はバッテリーパックを8個まで増設できる。

APC Smart-UPS XL 500」は、デジタル機器、家電品にも電源の供給が可能
※エアコン、冷蔵庫など消費電力が大きなものには使用できない
APC RS XL 500」と同条件で、2〜3倍の長時間持続可能

価格は「APC RS XL 500」が5万円、「APC Smart-UPS XL 500」が7万7700円。
拡張バッテリーパックも用意し、「APC RS XL 500」用が2万6000円、
APC Smart-UPS XL 500」用が5万4200円。
posted by 無停電電源装置ナビ at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 無停電電源装置 長時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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