無停電電源装置で急な停電でもあわてずにすみます!

2011年06月06日

無停電電源装置の選び方

以前では、無停電電源装置という言葉になじみは薄いものでしたが、
多くの企業でパーソナルコンピューターでデータなどを管理するようになったためか、
無停電電源装置を設置する企業は多くなりました。


様々な無停電電源装置がある中で
どういった無停電電源装置を選ぶかとても悩むところでしょう。


ここでは、無停電電源装置の選び方について紹介します。


無停電電源装置には、
常時商用給電方式、ラインインタラクティブ方式、常時インバータ方式
の3つの方式があります。


常時商用給電方式とは、
通常の時は
瞬間的に電圧が高くなる現象から保護する働きをもつサージなどから電力を送り、
停電などで電源を送ることができない場合は
バッテリーから電力を送るように切り替わる方式で、
バッテリーに切り替わるまで時間が数秒かかります。


また、ラインインタラクティブ方式とは、
瞬間的に電圧が高くなる現象を除去して電力を送り、
除去できない場合はバッテリーに切り替わる方式で、
バッテリーに切り替わる時間は約2秒から5秒程度です。


常時インバータ方式とは、
2つのインバータを経由して電力を送るため、
バッテリーに切り替わる時間がかからない方式です。


出力制度が高い無停電電装置の方式は、
常時インバータ方式ですが、
購入する際の費用は
常時商用給電方式の無停電電源装置に比べ、割高です。


切り替わる時間がかからない方がよい場合は、
割高であっても、
常時インバータ方式がおすすめです。


使用したいものや場所によって、
無停電電源装置の運転方式を選ぶといいでしょう。





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posted by 無停電電源装置ナビ at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 無停電電源装置 選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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